訴訟

昭和47年の「河合・竹内法律事務所」としての開所以来、当事務所は、一貫して「訴訟に強い法律事務所」「戦う法律事務所」を看板としており、また、内外の評判を得ていると自負しております。当事務所は、日比谷公園をはさんで、東京地方裁判所へ徒歩10分以内という好立地条件にあり、毎日のように、多くの所属弁護士が裁判所に通っています。


訴訟手続については、仮処分、仮差押などの保全手続き、そして、本訴訟から強制執行に至るまで、あらゆる手続きに習熟しております。執行関係については、専門の事務スタッフも備えて、迅速な対応を心がけています。


また、取扱分野についても、(1)金銭や不動産関連の一般訴訟、(2)知的財産権、会社法・独禁法・租税法・景表法などの特殊類型の訴訟、(3)離婚や相続などの個人の方の訴訟、(4)刑事訴訟(刑事弁護)など、企業様からも、個人の方からも、あらゆるニーズにお応えすることができます。


そして、訴訟手続だけではなく、たとえば、記者会見やマスコミへの報道をアレンジ、アドバイスするなど、裁判を超えた「訴訟戦略」上の見地からも、あらゆるノウハウを駆使して、クライアント様にとって少しでも有利な解決になるよう全力を尽くしています。


その結果、平成28年度の「1年間」だけを集計しても、当事務所において受任をした訴訟件数は、約500件であり、多くの企業、個人の方の訴訟対応を行った実績を有しております。


ご相談をされたい場合は、担当弁護士宛てに、お気軽にご連絡をいただければと思います。