パートナー

荒瀨 尊宏(Takahiro Arase)

昭和54年12月生


【経歴】

平成10年3月 広島県立呉三津田高等学校卒業
平成10年4月 中央大学法学部法律学科入学
平成14年3月 中央大学法学部法律学科卒業
平成16年11月 司法試験合格
平成18年10月 第二東京弁護士会登録、 さくら共同法律事務所入所
平成22年7月 東京都労働委員会事務局
(特定任期付職員としての勤務のため、一時弁護士登録を抹消)
平成24年7月 第二東京弁護士会再登録、さくら共同法律事務所入所
平成27年4月 さくら共同法律事務所のパートナーとなる

【ご挨拶】

 敷居の低さや親しみやすさよりも、実務経験に基づく弁護士としての専門性を求めるクライアントの皆様との強固な信頼関係のもとで、専門性、戦略性に富む実践的なリーガルサービスを提供させて頂くことを心がけています。
 継続的にリーガルサービスを提供させて頂くために、事件の受任に当たっては顧問契約を締結して頂くことを基本としておりますが、ご希望に応じて柔軟に対応させて頂いております。

【主な取扱分野】

人事労務、労働に関する紛争
不動産取引、借地借家、マンション管理組合等に関する紛争
反社会的勢力・クレーマー対応

【弁護士会・団体活動】

日本労働法学会会員

【著書・論文】

1. 『反社会的勢力と不当要求の根絶への挑戦と課題』
(共同執筆、株式会社きんざい、平成22年)
2. 知っておきたい合同労組・ユニオン対応の基礎と実践
(労働新聞社、平成25年)

【取材記事】

1. インタビュー「弁護士からの転身!都労働委員会で不当労働行為の審査を担当」
(レクシスネクシス・ジャパン株式会社「ビジネスロージャーナル」2010年10月号)
2. インタビュー「自治体で活躍する弁護士」
JFBA PRESS −ジャフバプレス− Vol.54
(日弁連新聞447号)
3. インタビュー「任期付公務員として職務に従事して−弁護士側の視点」
(株式会社ぎょうせい「自治体と弁護士の連携術」2012年)