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  2. 事務所概要(修習生からよく出る質問を中心に)

さくら共同法律事務所の概要について(修習生からよく出る質問を中心に)

1 事務所の理念・職務遂行方針




【理念】

わたくしたちは、

法の支配を重んじ、
貧富を問わず、
依頼者の権利及び利益を最大限擁護し、
権力におもねることなく、
世界的な視野に立ち、
弁護士倫理を遵守し、
誠実に職務を遂行し、
社会に貢献する

ものとします。

【職務遂行方針】

わたくしたちは、左記の理念を実現するため

  大企業、中小企業、個人、行政機関などにより依頼者を区別しない
  常に最善を尽くし、最高の法律役務を提供する
  良心及び弁護士職務基本規程に従って職務を遂行する
  広い視野と深い知識に基づき国際事件にも対処する
  最新の法律実務を実践し、これを支える理論の構築に努める
  環境問題、残留孤児問題等の社会的課題に取り組む

ものとします。




2 修習生採用実績



【1】2005年10月 1名採用
【2】2006年10月 5名採用
【3】2007年 9月 5名採用
【4】2007年12月 2名採用
【5】2008年12月 3名採用
【6】2009年12月 3名採用
【7】2010年12月 2名採用
【8】2011年12月 2名採用
【9】2013年12月 2名採用
【10】2014年12月 2名採用



3 当事務所が扱う事件の特色について



【1】顧客層 理念にあるとおり、大企業から個人まで幅広いです。
【2】事件内容 企業顧問業務から、大規模訴訟、倒産事件、知的財産権関連、刑事事件、さらには個人の相続や離婚事件等まで幅広いです。
従って、一般民事を扱う弁護士として様々な事件を経験できるのがメリットです。



4 当事務所の求める人材について



【1】いわゆるサラリーマン感覚で、9時〜5時でドライに働く弁護士は求めていません。
【2】情熱を持って、それぞれの得意分野で「良い弁護士」になりたいという人で、当事務所の理念に共感する人であれば、年齢・性別・出身大学等を問わず、幅広く採用しています。
【3】将来的にパートナーシップを組む予定の人を採用しており、独立志望の人は求めていません。



5 個人事件の受任について

事務所事件優先の原則があり、また受任にあたっては許可制になっていますが、事務所運営に支障の出るおそれがない限り、個人事件は受任できることになっています。




6 パートナー昇格について

特に期間は決まっていませんが、


【1】弁護士としての力量、
【2】事務所への貢献度、
【3】他のパートナーがパートナーシップを組むことを希望するか、
等を判断材料にして、パートナー会議で随時決定をしています。



7 人事交流について

官庁、民間企業への出向、転籍等を積極的に支援しています。




8 留学制度について

希望する人には対応可能です。現在、留学経験者は4名です。




9 女性弁護士の採用について

2016年12月現在、所属している女性弁護士は4名(パートナー2名、アソシエイト2名)ですが、上記の通り、性別を問うことはありません。



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