さくら共同法律事務所

新年のごあいさつ

皆様
明けまして、おめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、感謝申し上げます。


昨年は当事務所にとって、重要事件の受任や相次ぐ勝訴など充実の年でした。
当事務所は1972年の創立以来43年目を迎えております。
その間、オイルショック、バブル景気とその崩壊、リーマンショックなど多くの山や谷を経験しました。
それらをくぐり抜けて今日に至っているわけですが、当事務所はそれらを危機としてではなく、逆にチャンスとして把えて成長してきました。


当事務所の特長は難事件、大事件の対処に優れているということです。困難な事件に恐れず立ち向かい、成果を挙げる事務所、「強い事務所」として社会に認知されていると自負しています。
主要パートナーが各々際立った強味を持っているのが特色です。


河合弁護士は原発差止訴訟、中国残留孤児・フィリピン残留日本人の国籍取得など強大な権力に立ち向かう困難な戦いを得意としています。
竹内弁護士は困難かつ大規模な国際紛争を得意としています。
西村弁護士はゴルフ業界の大型倒産において、会員の権利を守り抜く弁護士として有名です。
荒竹弁護士、大岩弁護士は知的財産権などの紛争に強味を発揮しています。
千原弁護士は企業法務一般に精通する一方、特定商取引法、消費者契約法など消費者関連法令にも詳しく、小売業界の法律御意見番として貢献しています。
後藤千惠弁護士、後藤登弁護士はともに公認会計士を兼ねており、税務・財務会計や会社法関係の紛争・訴訟を得意としています。
渡辺弁護士、荒瀨弁護士は労働法に精通し、労働紛争において成果を挙げています。
小林弁護士はニューヨーク州の法曹資格を持っており、渉外事件に精通しています。
山脇弁護士は出入国関係法、カジノ法などを得意としています。
その他の弁護士も一騎当千の弁護士魂を持った強者揃いです。


以上のとおり当事務所は訴訟や紛争処理に強い事務所ですが、日常的な法律相談や契約交渉、法律文書の作成などにも熟達しています。その問題が後日、紛争に発展しても大丈夫なようにするには、紛争処理や訴訟に精通している方が良いからです。


2016年は激動の年となることが予想されています。
そのような時こそ、当事務所の活躍の時であると考えています。
権力や強者に媚びない、正義と自由を重んじ、正しい利益のために戦う事務所として今年も全力を尽くしますので、宜しく御愛顧のほど、お願い申し上げます。


2016年(平成28年)1月1日
さくら共同法律事務所
代表弁護士 河合 弘之